今週発売になったUSBバスパワーで動作する外部USBディスプレイ PLUS ONE( LCD-4300U )ですが、

DisplayLinkからMac用のドライバをとってきてインストールしたところ、あっさり動作してくれました!

自分向けメモ:ドライババージョンDisplayLink USB Graphics Macintosh Driver 1.0 (14494)

800x480のセカンドディスプレイとして使えています。

(90°/180°/270°の回転もOK)


IMG_0054-small.JPG

負荷をかけた表示ということで、ニコニコ動画を表示させてみたけど、

標準で使う分には(コメント含め)特に処理落ちは見えなかった。(最初は)

ただMacbook Airの強制アイドル時間挿入(=kernel_taskの100%越え)が発生したため

後の方では処理落ちぼろぼろになっちゃいましたが。

ちなみにシステムプロファイラ上のUSBの表示はこんな感じ


LCD4300U.jpg

他に残念なことが一つ。

DVDプレーヤーのウィンドウをUSB側のスクリーンに持っていこうとドラッグしていったところ、元のスクリーン側にするするっと戻っていってしまうので、DVD再生専用スクリーンには現状できないっぽい...

CradlePointのPHS300(バッテリ付きの3Gルータ)がようやく日本でも‘正式に’買えるようになるそうで...本体価格19,800円



PHS300_hanbai.jpg

本体の在庫が1900個以上で笑った...

企業向けにでも販売するつもりなんだろうか?

バッテリでも買うかな。

(よけいな突っ込み)

オンライン販売のサイトのドメイン名がcmtrshop.comじゃないんだ...

11/1以降にDraft状態のエントリをPublishにしようかな

ver2.0になって不調になっていた

MobileMeへのpublishが異常終了しなくなっている!


Library.jpg

chumbyでは外部USBについては起動時に/mnt/usb/profile.xml しか参照しないようなので、

解決法としては、(荒っぽいけど)

/mnt/usb/profile.xml に

<profile>

<widget_instances>

<widget_instance id="1">

   一個目のWidget

usb mount対象は/mnt/usb/...

</widget_instance>

<widget_instance id="2">

   二個目のWidget

mnt対象は/mnt/usb2/...(*1)

</widget_instance>

</widget_instances>

</profile>

みたいな感じで並べること。

(*1) ファイル名が重複しないのであれば/mnt/usbでもいいけど、thumb.jpegはどうしてもだぶるので...

最初のEyeTV 200(Firewire接続)で使い始めて、

今はプレクスター PX-402U(USB接続)を3台つなげています。

複数台つなげているのは、同時録画を行うため。

複数台接続はメーカーが保証する動作ではないけれど、

EyeTV1.8.xの時代から現在の最新版EyeTV 3.0.4まで同時録画に失敗したことは

ないです。

ただ、EyeTV2.5あたりからですが、EyeTV(ソフトウェアの方)のCPU負荷が高い場合に

録画した番組が下記のように全面モザイクがかかったようになってしまって困ったことも

ありましたが、EyeTV3.0.3あたりからはそのモザイク化の頻度も下がった模様。

402u-mpeg2-macroblock.jpg 音はまともにでるんだけど

EyeTVが日本の地デジに対応する見込みはゼロなので、アナログ放送停止までは

このままで行くつもりだし、デジタル放送のみになっても地デジチューナー経由で

使っていきたいと思ってる。

問題は複数台の地デジチューナーをどうやってコントロールするかなんだけど...

EyeTVソフトウェアが複数台接続時の制御

いきおいでぽちっとしてしまったchumbyが今日うちにやってきた。

まだアクティベートまでしかできていないけど、面白そうなものではある。

ということで、画像をいくつか


SANY0003.JPG

配送用の段ボールの中はこんな袋にはいっていた。

なんといえばいいのか、でもおもしろい。


SANY0004.JPG

袋から出してみたところ。タッチスクリーン上で基本的に操作するようだ。


SANY0010.JPG

アクティベートした後でNewYorkTimesのWidgetを表示させているところ。

アクティベートの途中で一回リセットがかかったのにはちょっとびっくりした。

これからWidgetの追加やその他カスタマイズのやり方を調べないと...

再配達依頼していたMacbook Pro(15inch 2.2GHz)を受け取りました。

修理報告書によると‘ロジックボードの故障により画面が映らない症状を確認しましたので、

ロジックボードを交換いたしました’とのこと。

修理に伴うHDの初期化はされていませんでしたが、

このMacのデータを別Macで1週間運用していたので、いったん初期化して

これから今朝の分のTimeMachineバックアップからの復元を実行するつもり。

[10/19追記]

復元が完了したので、システムプロファイラの画面キャプチャを追加

これは対処品なんだろうか....


MacBookPro.jpg

ただし、まだリペアセンターから出荷されただけだけど。

(配送先は自宅なので、土曜日にしか受け取れない...)

中5日で修理完了ということは、 聞かされていたのよりは早かった。


repair.jpg

先日アップデートが入ったiAntiVirus - Free AntiVirus for Mac1.1ですが、

未だにProtect my Mac(リアルタイムスキャン)をOnにしたままだと、

TimeMachineのバックアップに失敗する...

200810160331.jpg

iAntiVirus-GeneralタブのExclude all files and subdirectory in に

TimeMachineバックアップ時にマウントされるボリューム名

"Backup of ...."を登録しても失敗する状況は変わらず。

NetBarrierX5でも同じく除外設定がうまくいかないのだけど、

別のディレクトリを指定する必要があるのだろうか?

もうちょっと調べてみるか。


SSDは、HDモデルとの価格差(85,000円)からすると

SamsungのMLCモデルあたりだろうか...

[10/22追記]

Samsungの別のMLCモデルっぽいな。

どこかでシステムプロファイラのハードディスクのところのスクリーンショットが掲載されていないのだろうか...

タグが付けられるようになっている!


-- Post From My iPhone

MacBook Proの件でAppleStore銀座に行って来た。
その場で修理はパーツがないということで預かり修理に。
遅ければ2週間ほどかかるらしい。

-- Post From My iPhone


うちのMacBook Pro (15-Inch,2.2GHz)ですが、
昨日Delicius Libraryからライブラリ情報を.Mac上にpublishしたときに
完全に固まった... (このハングアップは未だになおらないバグ)

んで、強制再起動したところ内蔵&外付けディスプレィに
何も表示できなくなってしまった...
ちょうどディスプレイのケーブルが抜けちゃった時と同じ。

アップルのディスカッションボードで同様の問題が発生しているトピックもあったし、
ちょうど今日(10/10)にアップルのサポート情報にも出てきた。

ちなみに画面共有経由で見てみたMacBook Proのシステムプロファイラの
グラフィックスの項目は、下記スクリーンショットの通りインテル GMA X3100と
認識されています。


明日AppleStore銀座にいってきます...


Xbench 1.3での測定結果はこんな感じ

Results  48.46 
  System Info           
          Xbench Version          1.3
          System Version          10.5.5 (9F33)
          Physical RAM            2048 MB
          Model        MacBookAir1,1
          Drive Type   MTRON MSD-PATA3018-ZIF2 MTRON MSD-PATA3018-ZIF2
  Disk Test       48.46 
          Sequential      60.91 
                  Uncached Write  53.20   32.66 MB/sec [4K blocks]
                  Uncached Write  64.14   36.29 MB/sec [256K blocks]
                  Uncached Read   42.03   12.30 MB/sec [4K blocks]
                  Uncached Read   133.62  67.16 MB/sec [256K blocks]
          Random  40.24 
                  Uncached Write  12.59   1.33 MB/sec [4K blocks]
                  Uncached Write  60.24   19.28 MB/sec [256K blocks]
                  Uncached Read   1785.64 12.65 MB/sec [4K blocks]
                  Uncached Read   357.58  66.35 MB/sec [256K blocks]
Macbook Air標準搭載(と思われる)SamsungのSSDよりは、ほんのちょっとだけ早いみたい。

Macbook Airの内蔵ディスクを換えてみた。
ハードディスクからSSDに換えると、発熱も減るだろうとちょっと期待して

使ったSSDはMtronのMSD-PATA3018-032-ZIF2
本当は64GB以上のものが欲しかったけど、SSD搭載版のMacbook Airと同じSamsungの64GB以外のもの以外がなかったので...

まずは外箱


保護の袋に入ったSSD




換装前にMacbook Airとの大きさ比較




バラシはここを参考にして....


元々はいっていたSamsungの80GB HD




入れ替えたあと



ディスクユーティリティでのフォーマット直後の空き容量は29.7GBほど。

このあとリカバリディスクでのインストール&TimeMachineバックアップからの復元は
一晩かけてやりました。

さすがにSSDはOSの起動は早い(と思いたい)けど、
32GBのSSDということもあり空き容量がやばい。(10GBちょい)

望みは薄いかもしれないけど、128GBクラスの1.8inch ZIF SSDどこかが出してくれないだろうか...

ベンチマーク結果は次のエントリにて