8/28現在よく使うアプリで現在SnowLeopardで動作がおかしいアプリは
- Mousqueak 1.1 : メニューエキストラが消える
ぐらいかな...
今日Philips Tapster(リンク先は日本語のユーザーズマニュアル) が到着したので、
これまで書いていなかったiPhone向けBluetoothヘッドフォンの自分なりの評価を書いてみます。
今日現在、iPhoneに接続可能なものは、下記6種類です。
いずれもBluetooth受信機とヘッドフォン部が一体となっているものばかり。
以前はヘッドフォン(イヤフォン)が交換可能なBluetoothレシーバを使っていましたが、
ケーブルの取り回しが面倒だったこともあり、使うのをやめました。
Sony製品はあと2,3機種買ってますが、後のコメントすら書きたくない出来なので省略。
iPhoneOS 2.x時代はiPhone側にBluetoothドングルをつけてましたが、3.0になってからはもちろんドングルなしでつかっています。(3.1で曲の早送り・巻き戻しをサポートしてくれるようになってほしい...)
個別の評価の前にそれぞれの機器に順番をつけると
・音質
9xxBackBeat → DR-BT50 → Philips Tapster → Motorola S9 → 8XXPlantronics → Jabra BT8040
BackBeatが断然いいです。その次のDR-BT50も悪くはない。Tapster以下はそれなり。
・付け心地
Philips Tapster → Motorola S9 → DR-BT50 → 9xxBackBeat → Jabra BT8040 → 8XXPlantronics
DR-BT50辺りまでは違和感はないですが、Backbeat以下はちょっとベストポジションを維持するのに苦労します。
・Bluetooth接続の維持
Philips Tapster =Motorola S9=9xxBackBeat=Jabra BT8040=8XXPlantronics → DR-BT50
の順だと個人的には感じています。
個別の機種に対するコメントとしては、
・9xxBackBeat当初S9の代替え候補として購入したんですが、買ってみてびっくり。音漏れがひどすぎる。音漏れさえなければ、付け心地を我慢しても毎日使うのに!と強く思っています。
小さい音量で音楽再生していても自分が聞こえるならば、周りの人にも確実に聞こえる(と思われる)音漏れなので... 現在自宅でMac用のヘッドフォンとして使用中。
・Philips Tapster
来たばっかりですが、カナル型のイヤフォンの付け心地は一番いいです。音はまだ慣らしていないのもあるかもしれないので保留ですが、BackBeatやDR-BT10ほどではないです。
このヘッドフォンの最大の特徴はタッチセンサーを用いた操作ですが、とまどうことはなく使えそうです。(左耳側に割り当てられている曲送りなどは試せていませんが)
S9が活躍していた場面はこいつに置き換えることに決めました。
・Motorola S9
この2年、特に暑い時期にはメインで使っているヘッドフォンです。現在2代目のS9(1代目は水濡れで故障)で、かつ3代目のS9をバックアップとしてすでに購入しているぐらいに、機能的な不満点はないんですが、少々飽きてしまったため、Philips Tapsterに置き換えることにしました。
・DR-BT50
S9とは反対で冬の寒い時期にメインで使っていたヘッドフォンです。今年の冬も使うつもりですが、iPhone OS 3.0での接続性が良くない現状では、どうしようかな?と思っているところです。OS 3.1で解消してくれればいいんですが...
あと電池の持ちはこいつが一番いいです。
・8XXPlantronics
BluetoothヘッドセットとしてのPlantronicsはすごく評価しているので、購入してみたんですが、まず付け心地がわるいのと、両耳用アタッチメントをつけないとステレオにならないというのが(BT8040みたいにミックスさせてモノラル再生でいいのに...)、評価をかなり下げています。この記事を書くために久しぶりに充電したぐらい、買って失敗した!と思ったヘッドフォンです。
・BT8040
会社で音楽を聴くために購入しました。なので、ステレオをミックスしてモノラル再生というのはマイナスでもなんでもなく、それも購入理由の一つです。あと、今回記事にした6機種の中で唯一この機種だけが持っている機能として、"マルチポイント接続"がありますが、会社の電話とiPhoneを同時に待ち受けできるということで、かなりポイント高いです。もうちょっと付け心地がよければなぁ...とも思ってますが。
まとめ。
世の中にあるもので次に購入するとすれば、冬用にはNokiaのちょっとださめのノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンを買ってしまうかもしれない...
Philipsは、Tapsterを早く国内販売した方がいいよ。
Motorolaは、S9HDとかでお茶を濁さずにカナル型の新しいデザインのヘッドフォンを出してください。出たら買いますので。
AltecLansingは、次のモデルで音漏れをどうにかしたということをスペックに謳ってくれなければ、今後は購入予定から無条件にはずします。
その他は... がんばって。
この1年ちょっとEyeTV3を使っていて不満だったのが、
録画ファイルが増える(最大4,000番組分)に従って、視聴のためにファイルを開く/閉じるを行うたびに10数秒程度の待ち時間が発生することでした。また予約録画をするときにも、画面全体にモザイクがかかったような(pixelaration)失敗する結果になることも多いことも問題でした。
ひとまず500番組分ぐらいに減らしたところ、これら2つの問題についてはクリアできたので、それで運用していきます。
#こんなにたくさん番組をため込むとは考えて作っていないんだろうなぁ。
#英語がかければ、本家のforumに書き込むんだけど。
昨晩公開されたESXi4 をExpress 5800 S70/SD にインストールしました。
ESXi3.5u4上で行っていたネットワーク他の設定を引き継ぐいわゆるアップグレードのやり方はまだネット上で見つからなかったため(見つかったのはSnS契約している人向け)、InstallableなCD-Rを使ったクリーンインストールの方法をとりました。
ESXi4ではインストール先に、SATAハードディスクだけでなくUSBフラッシュメモリにも直接インストールできるようになっており、インストール自体はホントすんなり終わった。
VIC(VMware Infrastructure Client)に変わってvC(vSphere Client)とvCenter Converter Standaloneも4.0.1になっていたのでこいつもインストール。
今回のConverterアップデートで、ESXi4向けのVirtualHW.verが選択可能(4or7)できるようになっていました。
とりあえず今日はここまで。
#VIC上でupdateするメニューがよくわからなかったので、備忘録代わり
ESXi 3.5 update4 が出てますが、update3からのアップデートメモ
VICがインストールされているWindowsマシンの
Program files -> VMWare -> Infrastructure -> VIUpdate
にあるVMwareUpdateServiceClient を起動し、
アップデートをチェックする。
あとは良きに計らってくれるので放っておけばよい。
家庭内の無線LAN環境内に、
があった場合には、ここに実験結果がまとめてあるようにmanager.eye.fiやflicker等を経由せずに、Macに直接画像ファイルがコピーされるようです。
で、この画面キャプチャは何を示しているのかというと、EyeFi Managerは常にTCPの59278番ポートを開いて(LISTEN状態)ますということです。
で、次の画面キャプチャは、EyeFiカードからのファイルコピー時にはこのポートめがけて画像ファイルが送りつけられるということを示しています。
ちなみに上記ログはIntego NetBarrier X5でとったもの
しかし、manager.eye.fiに登録していない別のMac(EyeFi managerはインストール済み)にはコピーされないため、宛先のEthernet MACアドレスでコピー先のMacを特定しているんじゃないでしょうか?
某所で話題のMBAのSSDのインターフェースの話、
いままでSATAなんでまさかとは思っていたけど、
実際見てみたら、本当にLIF(Low Insertion Force)コネクタだった...
自分のはLate2008が出てからすぐ買った(おそらく)初期ロット。
手ぶれがひどいですが、写真をとったので載せておきます。
Express 5800 S70/SDに
CPU換装 : Celeron440 → Core2Quad Q9400
メモリ増設: 2GB*4
したものに、ESXi 3.5 update3をインストールして環境構築中してますが、
とりあえずメモ。
S70/SDはQ9400に換装しても、VTがBIOS設定に現れないため有効になったかどうかわかりづらいんですが、
vmwareが配布しているvt.isoでbootさせることで、簡単にVTが有効になっているかどうか判断できます。
vt.isoでブートしたときの画面表示は下記の通り。
4コアともVT enableになっているのがわかるかと。
ちなみに何かキーを押すとリブートがかかります。
Macbook Air(Late2008)の方にWindows7βを入れてみました。
DVD経由でインストールしたところ、約30分程度で初期設定まで完了しました。
が、その後boot camp.msiのインストールがエラー(2229だったかな?)でできず、個別のドライバ(NVidiaシステム・グラフィック、RealTekオーディオ)をインストールすることで、 ひとまず使える様ににはなったのですが(Airmac<Broadcom BCM43xxのドライバはWindows標準のもので大丈夫)、トラックパッドにて右クリックができなかったので、えらく使いづらい状態でした。
ぐぐったところ、タケシメモというサイトのこの記事 にばっちりな解決策が提示されていたので、それを参考にしたところ、boot camp.msiのインストールもばっちりできました!
ということでMacbook Air 1.86GHz+SSD128GB & Windows7βで、いくつかベンチマークを取った結果をのせときます。
Windows エクスペリエンス インデックスの実行結果
CrystalDiskMark 2.2の実行結果
SSDの結果は、Mac OS X(Xbenchで測定)よりも高めの数値がでていますね...